足立区で訪問看護、訪問リハビリを提供しています

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足立区の訪問看護ステーションはなももの看護師求人情報のページです。

 

訪問看護ステーションはなももでは、訪問看護師を募集しています。

  • 看護業務にブランクがある方
  • 訪問看護のスキルが不足すると思う方
  • 訪問看護が未経験な方
  • 訪問看護をもう1回をやってみるかなと思う方
  • 現在、訪問看護で働いている方で、はなももに興味を持った方

  のご応募お待ちしております。

  (看護師資格のない方は、事務か運転手で、ぜひご応募ください。)

訪問看護が必要な方は多いのですが、看護師が足りない現状です。なので、1人でも多くの方に、訪問看護を行ってほしいと思います。

でも、その前に訪問看護の役割や求められるスキルについて、お読みください。

地域に活躍する訪問看護

看護師が活躍する場は、病院だけでなく、地域にも広がっていきます。
地域包括ケアシステムが整備され、病院の入院日数は短くなり早期退院がすすんでいるからです。

でも、早く退院できるシステムができても、人間の体の回復力が短くなる訳ではありません。
なので、地域でも療養上の課題を抱えている方が増えています。

そのため、地域で活躍する看護師は必用不可欠な存在です。
訪問看護がいることで、要介護高齢者の方、障害者の方が、住み慣れた地域・ご自宅にて、安心して生活を営んでいけるのです。

 

訪問看護に必要なこと

訪問看護では、点滴やカテーテルの管理などを看護師が行います。
そういった直接的な処置が行えることだけが、訪問看護で求められるスキルはありません。

訪問看護は毎日行く場合もありますが、週に数回のことが多いので、看護師がいない時間のことを考えます。

そのため、訪問看護師は、本人の意向・特性・能力、生活環境を見る力が、訪問看護で求められるスキルになります。

 

訪問看護は、療養上の課題を見る

その方が、病気の管理をどう考えているか、どのくらい自己管理できるを把握します。

そして、病気の管理をどう教えていくか、どこをサポートすれば良いか考えます。

生活環境は、整っているか見ていきます。病院では当たり前かもしれませんが、在宅では生活環境が整っていないことは普通にあります。

ナイチンゲールの覚え書のように、換気や冷暖房の確認から始まり、食事をどのくらい食べているか、食事の内容、体や部屋の清潔を確認していきます。

看護師として、病状や障害の悪化、廃用性の懸念、転倒などの事故につながりそうなことがないか、廃用性の懸念や転倒などの事故が起きる確認していきます。

 

ご本人、ご家族の価値観で考えることを支援する

看護師は、療養上の課題や必要な助言を、本人と家族に伝えていきます。
大切なことは、ただ伝えるのではなく、本人と家族が理解できるように伝えることです。

その上で、どうするかは生活の主役である本人や家族が決めます。

訪問看護師が、どうするかまでは決められません。決めなくて良いのです。
ただ、どう決めても構わないということではありません。

本人や家族が、最善の方法を決められるように支援することが大切です。

訪問看護のスキルとは

ここで、問題です。以上のことから訪問看護のスキルはどれになるでしょうか?

1.病気を管理する看護スキル

2.病気を知らない人として指導する看護スキル

3.療養上の課題を抱える人のパートナーになる看護スキル

訪問看護ステーションはなももが考える正解は、1が10%、2が10%、3が80パーセントです。順番としては3→2→1になります。(訪問看護ステーションさんによって、正解は異なります。)

訪問看護の基礎スキル

一番の基礎スキルは、パートナーとしての看護スキルです。

パートナーとは、対等な関係であり、お互いに信頼があるということです。

そのため、信頼してもらうことが一番大切です。

信頼構築には、普段から小さな約束を守ることが必要です。
小さな約束とは、訪問の時間を守ること、約束したことを覚えていることです。

そういったコミュニケーション力が、信頼につながる基礎的なスキルになります。

訪問看護の応用スキル

看護師が日常的に使用する専門用語どころか、病名も知らないことが、一般の方の知識です。

そのため、わかりやすい言葉を選ぶことです。

そして、本人や家族が、理解できているか確認できる力です。

病気を知らない人だからといって、人として無知と考えないようにしましょう。それは自身の専門性の否定にもなります。

誰でも、病気や治療方法を知っていたら、医師や看護師の専門性はないですよね。

そして、本人や家族は、医師や看護師が知っていること以外の専門家かもしれないですね。

また、指導とは、最善の方向を、「こっちですよ。」と指で導くことです。

訪問看護の実践スキル

訪問看護だけで、本人や家族の生活全般をサポートする訳ではありません。

主治医や、介護保険利用の方であれば介護支援専門員もいます。

本人がどうするか決めて、主治医や介護支援専門員の方など、他の支援者と、チームでその方の生活を支えていきます。

ここでいう介護支援専門員の方などとは、訪問介護員や通所介護、訪問入浴介護のスタッフです。

介護支援専門員の方などは、医療職ではないんですね。

本人や家族と同じように、信頼関係を作り、病気や治療について理解できるように伝えていく必要があります。

介護支援専門員の方には、複雑な介護保険制度を教えてもらうというスタンスも必要です。

チームなので、役割分担が必用です。訪問看護はその中で病気の管理が一番大きな役割になります。

訪問看護に必要な臨床経験とは

看護師として臨床経験が3年以上あれば、訪問看護で勤務できます。

臨床経験で不足していることがあっても、不足するスキルは後から、ついていきます。

訪問看護ステーションはなももでは、その時のスキルよりも、訪問看護で長く働けるスキルの方が大切だと思います。

繰り返しになりますが、パートナーになれる力があれば、他のスキルは年数とともに向上していきます。

訪問看護ステーションはなももでは、そうしたスキルも含めて研修していきます。

新入職員の研修体制

看護師の働き方改革を目指して

今の日本は働き方改革も進んでいます。

諸外国と比べても、日本人の勤務時間は長いのです。

さらに医療や介護にかかわる仕事の勤務時間は、さらに長いです。

仕事に打ち込むのは良いのですが、仕事が終わった後のご自身の生活って、豊かと言えますか?

看護師は患者の命を預かる仕事でも、がむしゃらに働くことが美徳ということではなくなります。

これから看護師は働き方の価値観を変えていく必用があります。

訪問看護ステーションはなももでは、試験的でありますが、直行直帰やフレックス勤務など行っています。

そして、働ける時間に働くなどの時短勤務など、スキル・役割・働き方は変えていきます。

記録「業務」の簡略化

ITを使っての記録の簡略化は、どこの訪問看護ステーションでも行い始めていると思います。

たしかにバイタルや決まった業務は、パソコンやスマホで入力した方が簡単な場合もあります。

でも、文章は、パソコン操作になれていない場合、紙に直接書いた方が早いこともあります。

訪問看護ステーションはなももでは、パソコンと手書きの良い所取りを行って、記録の簡略化ではなく、記録「業務」の簡略化を目指していきます。

訪問看護ステーションはなももの詳しい求人情報は

訪問看護ステーションはなももに興味を持っていただいた方は、求人専用サイトももありますので、ぜひご覧ください。

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