働きやすい訪問看護の職場環境を目指して

看護師も働き方改革

今の日本は、働き方改革が進んでいます。

そもそも、諸外国と比べても、日本人の勤務時間は長いのです。さらに医療や介護にかかわる仕事の勤務時間は、さらに長いです。

それは、事故予防のための確認作業や作成する書類が多いからです。

他にも会議や研修など業務時間外で行うこともあります。

もちろん、利用者さんや家族からの感謝や笑顔があるとうれしいです。

仕事に打ち込むのは良いのですが、仕事が終わった後のご自身の生活は豊かでしょうか。

 

看護師は患者の命を預かる仕事でも、がむしゃらに働くことが美徳ということではなくなります。

これから看護師も働き方を変えていく必要があります。

柔軟な働き方について

訪問看護ステーションはなももでは、試験的ですが、直行直帰やフレックス勤務、時短勤務など柔軟な勤務体制を行っています。

記録「業務」の簡略化

バイタル入力など、パソコンやスマホで入力した方が簡単な場合もあります。

でも、文章は、パソコン操作になれていない場合、紙に直接書いた方が早いこともあります。

訪問看護ステーションはなももでは、パソコンと手書きの良い所取りを行って、記録の簡略化ではなく、記録「業務」の簡略化を目指していきます。

また、事務スタッフが看護師の業務をサポートしていくことで、看護師の業務負担軽減に取り組んでいきます。