働きやすい訪問看護の職場環境を目指して

働き方は人それぞれ

ご自身の生活に合わせて、出勤形態を選べます。

例えば

・Wワーク希望の方は、曜日固定で出勤して頂ければ、週1回~でもOKです。(祝日も出勤出来たらなおGoodです)
・お子さんがまだ小さい方は、平日のオンコール無し。
・ある程度大きなお子さんがいる方は、土日祝を含むオンコール無し。
・稼ぎたい方は、土日祝を含む日勤のオンコール有。
勤務条件に合わせて給料はアップしていきます。途中で勤務条件を変えるのも大丈夫!

シフト制なので、スタッフ同士休みが重なり合わなければ、1週間程度の連続休暇も取れます。

「来月多めに休みを取りたいので、今月多めに出勤したい」というのも融通が利きます。(基本的には、月10日の休みとしています)

スタッフには、月の訪問件数によって、訪問手当もつきますよ。担当者会議や契約、リハ同行も訪問手当対象です。

年間120日の公休と、入社日によりMAX3日間のリフレッシュ休暇もあります。

夜間出動の際にも、オンコール手当のほかに別途、出動手当と超過勤務手当が支給されます。

看護師も働き方改革

今の日本は、働き方改革が進んでいます。
そもそも、諸外国と比べても、日本人の勤務時間は長いのです。
さらに医療や介護にかかわる仕事の勤務時間は、さらに長いです。

それは、事故予防のための確認作業や作成する書類が多いからです。

他にも会議や研修など業務時間外で行うこともあります。

もちろん、利用者さんや家族からの感謝や笑顔があるとうれしいです。

仕事に打ち込むのは良いのですが、仕事が終わった後のご自身の生活は豊かでしょうか。

 

看護師は患者の命を預かる仕事でも、がむしゃらに働くことが美徳ということではなくなります。

これから看護師も働き方を変えていく必要があります。

柔軟な働き方について

訪問看護ステーションはなももでは、試験的ですが、直行直帰やフレックス勤務、時短勤務など柔軟な勤務体制を行っています。

記録「業務」の簡略化

バイタル入力など、パソコンやスマホで入力した方が簡単な場合もあります。

でも、文章は、パソコン操作になれていない場合、紙に直接書いた方が早いこともあります。

訪問看護ステーションはなももでは、パソコンと手書きの良い所取りを行って、記録の簡略化ではなく、記録「業務」の簡略化を目指していきます。

また、事務スタッフが看護師の業務をサポートしていくことで、看護師の業務負担軽減に取り組んでいきます。