未経験の方でも安心の研修体制

訪問看護ステーションはなももに在籍している9名の訪問看護師は、8名が訪問看護が未経験から始めています。

管理者も含め、訪問看護未経験からスタートしているので、不安な気持ちがわかります。

最初は研修や先輩との同行があります。先輩それぞれに得意分野を発揮していますので、色々な先輩と同行することで、より訪問看護のノウハウや利用者様との接し方が学べます。

同行を重ね、デビューできるか確認しながら、一人ずつ単独で訪問に回っていただきます。不安であれば、再度同行も可能です。

訪問中悩んだ時は、支給の携帯でスタッフと連絡・相談ができます。

チーム制で動いているので、研修を終えてからも安心です。

訪問中に悩んだことや疑問に思うこと等があれば、一人で悩まず、先輩方にすぐ相談することができます。

「はなもも」は、苦手を克服するのではなく、お互いがカバーし合う事業所です。

オールマイティーにこなせることは期待していません。自分の得意とすることを活かしてください。苦手とする事はほかのスタッフがカバーしてくれます。私も至らないことが多々ありますが、スタッフがフォローしてくれ助かっています。

訪問看護の楽しさは、6か月後にわかります

訪問看護のはじめの半年間!
1か月で、道に慣れ
2か月で、基本的な訪問業務を回れはじめ
3か月で、訪問看護計画書を作れる
6か月で、外部との連絡調整が行える。
6か月で、利用者様・家族との信頼関係を作れて、訪問看護が楽しくなってきます。
(経験者談。経験者って誰?)

新入職員の研修内容、流れ

訪問看護が未経験の方、看護業務がブランクがある方向けに、下記の流れで研修を行います。
未経験の方は、3ヶ月かけて、スキルをのばし、少しずつ1人で訪問対応できる範囲を広げていきます。

入社初日

午前 ○1日の流れ説明
○オリエンテーション
(①訪問看護の心得、②各種マニュアル概要説明、③勤務方法についての説明)
○職員紹介
午後 ○訪問看護スタッフと同行訪問します。

入社2日以降

午前 ○訪問看護スタッフと同行訪問します。
○座学を行います。
各テーマを日を分けて行います。
①訪問看護の心得・マナー②訪問看護で必要な帳票の作成方法③医師や介護支援専門員との連携方法④医療保険・介護保険の知識

⑤公費(生活保護、難病等)の知識

⑥ターミナルケアの考え方

⑦認知症の理解

⑧信頼関係の構築方法

⑨リスクマネジメント

午後 ○スタッフと同行訪問します。

 

訪問看護研修の全体像

研修目標 具体的な研修内容
1.訪問看護の全体像がわかる 当ステーションは、独自に作成した訪問看護マニュアルに、準拠した育成研修を行っております。約3か月間で訪問看護の全体像がわかり、約半年で訪問看護の業務を一通り経験できるようにしていきます。
2.他のスタッフと連携して働ける スタッフ間のコミュニケーションも働くうえで、重要になります。入社後1か月後と3か月後に、管理者等と、不安なことや困っていることなど、話し合える機会を設けております。

管理者からのメッセージです