研修体制や職場環境について

研修体制や職場環境について

研修体制や職場環境の目次

同行訪問職場環境

Training同行訪問

訪問看護の研修、同行訪問

 
訪問看護の研修、同行訪問

入社後しばらくは、ベテランの先輩方について一緒に同行訪問を行います。
まずは自転車移動での訪問に慣れること、道を覚えること、地域を知ることからスタートします。
暑さや寒さ、悪天候の中での移動にも少しずつ慣れていきます。

また入職してから半年間は『新入職員日誌』に、今日行えたことやうまくできなかったこと、わからなかったことを記入します。
そして、1日の最後に先輩と一緒に振り返る時間が設けられています。
その日のうちに不安や疑問を解決でき、未経験からの悩みなど相談することもできるので、フォロー体制もばっちりです。

そのほか、接遇やマナー、記録の書き方、介護保険や医療保険制度など訪問以外の必要な知識も丁寧に指導してくれます。
保険制度に関しては、数回に分けて座学を設けてくれているため、未経験者でも分かりやすく教えてくれます。

 

1か月目の同行訪問

初めの頃は、状態把握だけの方や清潔ケア、内服管理がメインの方、処置の少ない方など
比較的状態の安定した利用者から訪問を開始していきます。
その利用者さんの訪問1回目は、先輩が行うことを見学して、2回目以降は先輩と一緒にケアを実践していきます。

様々な利用者がいるため、訪問で行うことはケースバイケースなことも多いです。
訪問する前に、先輩が利用者の情報を教えてくれるので、しっかりとメモをしていきます。
ケアしている最中も、実際の注意点やアドバイスも貰えるので、その利用者さんに提供するサービスの流れを学んでいきます。

利用者の顔や、利用者の自宅の場所を覚えるだけでも大変なので、少しずつ1日の訪問件数を増やしていきます。
同じ利用者さんの同行訪問は、大体3回程行い、その後から先輩が付かず、1人での訪問を開始していきます。

2~3か月目以降の同行訪問

2か月目位から、少しずつ比較的状態の安定した利用者から1人訪問を増やしていきます。
3か月目位から処置に時間がかかる利用者や医療度の高い利用者の同行訪問も始めていきます。
また、訪問業務だけでなく、外部医療機関の医師や相談員、居宅介護支援事業所のケアマネジャーへの報告や相談なども
少しずつ先輩に教わり、多職種連携の仕方についても学んでいきます。

4~5か月目以降の同行訪問

4〜5か月目位で、1日のスケジュールのほとんどを1人でまわれるようになります。
ただ、1人訪問にまだ自信が持てなかったり、慣れない利用者さんがいれば同行を増やしたり、
訪問件数を減らすなど調整をしてもらう事も可能です。
訪問中に不安なことや分からないことがあったときも、その場ですぐに先輩へ連絡をとり相談もできるので安心です。

状態不安定な利用者の緊急訪問やイレギュラー対応も経験していきますが、この時も不安のなかで、
急に1人訪問をお願いされることはなく、先輩も一緒に同行してくれます。

6か月目以降の同行訪問

6ヶ月目以降からは、日勤リーダーや土日訪問も始めていき、1日の全体業務にも慣れ、
大体の利用者を把握できてくるとオンコールにも入れる様になります。
日勤リーダーは、日中の時間帯の緊急電話対応を行います。
その日の他の看護師のスケジュールも把握しておき、緊急の訪問が必要な時に、
緊急の訪問に行く看護師を決めます。
土日の訪問は、主に状態が不安定な利用者の訪問が多いのと、土曜日はステーションに看護師2名体制で、日曜日はステーションに看護師1名体制となります。
オンコールの回数については相談もできるので、無理なく働く事ができます。

日曜日の勤務や、オンコールも、独り立ちになったとしても、完全に一人というわけではなく常に相談できる環境があるので、
未経験な方でも安心して働く事ができます。

Environment職場環境

働きやすい訪問看護の職場環境を目指して

 
職場環境

希望休もしっかりと取れます

訪問看護は、ご自身の生活に合わせて、出勤形態を選べます。

  • Wワーク希望の方は、曜日固定で出勤して頂ければ、週1回~でもOKです。(祝日も出勤出来たらなおGoodです)
  • お子さんがまだ小さい方は、平日のオンコール無し。
  • ある程度大きなお子さんがいる方は、土日祝を含むオンコール無し。
  • 稼ぎたい方は、土日祝を含む日勤のオンコール有。
  • 勤務条件に合わせて給料はアップしていきます。途中で勤務条件を変えるのも大丈夫!

シフト制なので、スタッフ同士休みが重なり合わなければ、1週間程度の連続休暇も取れます。
「来月多めに休みを取りたいので、今月多めに出勤したい」というのも融通が利きます。(基本的には、月10日の休みとしています)

スタッフには、月の訪問件数によって、訪問手当もつきますよ。担当者会議や契約、リハ同行も訪問手当対象です。
年間120日の公休と、入社日により、年間3日間のリフレッシュ休暇もあります。
夜間出動の際にも、オンコール手当のほかに別途、出動手当と超過勤務手当が支給されます。

 

看護師も働き方改革

 
職場環境

今の日本は、働き方改革が進んでいます。
諸外国と比べても、日本人の勤務時間は長いのです。
さらに医療や介護にかかわる仕事の勤務時間は、さらに長いです。

それは、多くの記録作成や事故予防のための確認などが多いからです。
他にも会議や研修など業務時間外で行うこともあります。

仕事に打ち込むのは良いのですが、仕事が終わった後のご自身の生活は豊かでしょうか。
看護師は、利用者様・患者様の命を預かる仕事でも、がむしゃらに働くことが美徳ということではなくなります。
これから看護師も働き方を変えていく必要があります。

はなももでは、会議や研修は基本的に業務時間内で行っています。
また記録業務については下記のように簡略化を行っています。

記録「業務」の簡略化

職場環境

はなももでは、記録ソフトを使っているので、
訪問看護記録Ⅱのバイタル入力など、スマホから簡単にできます。
そのため、訪問の合間に行うことができます。
あとは事務所に戻って、病状を入力すれば、完成です。

業務負担となりやすい訪問看護計画書や訪問看護報告書の作成も記録ソフトが自動入力してくれるので、
今月変化があった部分を修正すれば簡単に作成できます。

その他、訪問看護指示書の取寄せや請求にかかわる業務は、事務スタッフが行っています。
患部の画像なども事務スタッフが整理してくれます。

看護師が作成する記録は、訪問看護計画書、訪問看護報告書、訪問看護記録Ⅱだけになりますので、
記録に追われて、帰れないといったことのないようしています。

柔軟な働き方について

訪問看護ステーションはなももでは、有給休暇を1時間単位で使えます。
そのため、ちょっと今日は早めに帰りたい用事がある時など、1時間だけ早く帰ることもできます。

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