「小川看護師」のスタッフインタビュー

平成31年5月から、訪問看護ステーションはなももで働き始めました。

小川看護師は、病棟経験が長く、病院勤務の時に「訪問看護の方が書いた本」を読んで、訪問看護に興味を持ちました。訪問看護師が、利用者様の生活のペースを乱すことなく、さりげなく適切な看護を提供することに憧れをいだいたとのことです。
訪問看護が初めてだったので、不安もありましたが、訪問看護体験会に参加してから、面接となりました。現在は、日勤帯中心の勤務で活躍しています。

 

はなももを知ったきっかけは?

 
スタッフインタビュー

ホームページを見て。ホームページは見やすかったです。訪問看護体験もできるのも良かったです。
文章も読みやすく、優しい印象を持ちました。それで問い合わせてみたんです。

 

訪問看護体験してどうだった?

一緒に同行したスタッフの、流れるような手順をみて、これが利用者様の生活の一部なんだなと感じることができました。
昔経験した実習の時と違って、じっくり観察することができました。こんな風に利用者さんに接しされたら良いなと思いました。

 

面接を受けようと思った決め手は?

面接に行くまではとても緊張しました。久々の面接でもあったし。
体験もそうだっだけど、事務所に入った時、スタッフが優しく対応してくれました。それと、雰囲気もとても良かったです。
家から通いやすいこともありました。
事務所内見学の時、ファイルとか整理整頓されていたのを見て、ここだなって思いました。

 

はなももに入って1日目、どんな思いでした?

雨が降っていて、遅刻ギリギリになってしまいました。
緊張して、あっという間に合わってしまいました。
電動自転車だったので、移動が楽でした。
色々な利用者さんを回るので、自分なりの「あんちょこ」を作ろうと思いました。
不安も多かったけど、教えてくれる先輩スタッフが優しかったです。

 

はなももに来て、良かったなと思うところはどんなところですか?

 
スタッフインタビュー

最初に行った頃より、利用者さんと深い話ができるようになったところです。
利用者さんとの距離が近くなったように感じました。
心を開いてくれるところが嬉しかったです。

 

不安だなと感じたところは?

仕組みが全然わかってなく、先輩たちがカバーしてもらって、まだまだかなぁと思ったところです。

 

楽しいなぁと思ったところは?

元々、清潔ケアが好き。きれいになった利用者さん、さっぱりした顔を見た時、嬉しいと感じました。
手技が着々と慣れてきて、流れるような訪問ができるようになったところです。

 

辛かったなぁ、苦しかったなぁと思ったところは?

慣れてきた頃に、体調を崩してしまい、皆さんに迷惑をかけてしまったところです。
ターミナル期の利用者さんと、先輩と関わった時、翌日に亡くなって悲しかった。
エンゼルケアをやった時は、泣きたくなってしまいました。
訪問看護をやっている以上は、避けて通れないのだな、と改めて感じました。
感情的ではなく、客観的にみられるようになりたいです。
初エンゼルケアを行って、衝撃半分、次に活かさなければと勉強になったことが半分です。

 

入社して3か月が経ちます。どんな目標がありますか?

 
スタッフインタビュー

訪問看護の流れはわかってきました。
多職種連携、情報収集、情報共有、アセスメントが大切だとわかったので、少しでもスムーズに対応できるようにしていきたいです。
その人にとって最良にもっていける、プロセスを学びたいです。
手順をしっかりして、利用者さんに自宅でゆったり過ごせるようにしてあげたいです。
ゆとりをもって、やれるようになりたいです。

 

後輩が入ってきたら、何て声をかけてあげたいですか?

その人が、訪問看護に対しどう思っているのか・・・。フォローしてあげたいです。
利用と現実のギャップはどうか、あるのであればフォローしてあげたいです。
自分がされて嬉しいことはしてあげたいです。