「村岡看護師」のスタッフインタビュー

平成31年4月から、訪問看護ステーションはなももで働き始めました。

村岡看護師は、看護学校の時の在宅看護の実習がきっかけで、在宅看護の世界にひかれてました。看護師として一般病院、精神科病院、介護施設でじっくりと経験を積んでいます。勉強熱心で、TOEIC780点をはじめ様々な資格を取っています。
現在は、入職後3ヵ月経過して、夜間のオンコールも始めています。

 

訪問看護はなももに入職しようとした理由は何ですか?

初めて問合せの電話したときの対応の印象が良かったから。
ターミナルケアに興味があり、ここならじっくり取り組めそうだったから。
24時間対応も積極的に取り組みたかったから。

 

入職してみてどうでしたか?

 まだ日中も夜間も看取りに対応は当たっていないが・・・、今まで見られなかったところが見られて良かったと思う。
准看護師から正看護師になったばかりだが、准看護師の頃、病院では見られなかった、利用者さんの生活者としての視点でみることができ、新しい発見ができた。
 病院では病気だけをみればよかったが、在宅では担当者会議などに参加しながら、多職種と連携することや理論的に話をすることの大切さがわかった。
 自分ができることはちっぽけだなと思い知らされた。

 

訪問看護をはじめて良かったと思うことは?

「また来てね」「プロの人はやることが早いわね」など、張り合いのある言葉をかけてもらえて嬉しかった。
 社会貢献ができて、自分の存在理由を見つけることができた。

 

楽しかったことは?

素の利用者を見ることができて嬉しいし楽しい。張り合いがある。
チームでケアをすることで、それぞれの見る視点が違うので、それを知るのが楽しみ。

 

これからの目標は?

自分の対応1つで、周囲に与える影響の大きさにびっくりしたので、外部の人とのかかわりや対応についてを学びたい。
先輩から色んなアドバイスを受けて、色んなことを学びたい。

 

辛かったことや苦しかったことは?

前の利用者のサービスがおしてしまい、次の訪問時間に遅れてしまったこと。
不慣れでクレームがきたとき。
相手が辛いときや苦しいとき、自分も巻き込まれてしまうこと。(同調しないことを学んだ)

 

後輩が入ってきたら、何て声をかけてあげたい?

訪問看護の良さは、わかってくると、やりがいは出てくると思うので頑張ってほしい。
利用者宅に入って、たくさんのことをはじめて知る醍醐味がある。
隠れたニーズを引き出せるのが看護師。自分の看護観が出せる。
苦しくなることもあるけど、チームで動くフォローに助けられた。