よくある質問

よくある質問

FAQご利用者様・ご家族様の方から多い質問

訪問看護利用の申込の方法は?
お電話にて申し込みください。
ご本人や、ご家族が、お申し込みください。
ご担当の介護支援専門員様からも、お申込み可能です。
相談だけでも大丈夫ですか?
相談だけでも大丈夫です。費用も発生しません。
こんなこと聞くのは、恥ずかしいって事でも、遠慮しないでください。
もし、私たちが応えられなくても、色々なネットワークを用いて応えていきたいと思います。
方法は一つだけとは限りませんので、色々な角度から提案させていただきます。
何をしてくれますか?
基本的には自宅で過ごすために、必要な看護やリハビリを行います。
利用される方が望むことをその都度教えてください。
できる限り、実現できるように支援していきます。
お風呂に入りたい、桜を見に行きたい、買い物に行きたいなど、望むことは人それぞれにあると思います。
医療保険や介護保険でできること、できないことも事前に説明します。
保険ではできない場合は、全額自費になりますが、対応できる場合もあります。
何をどれくらいしてくれますか?
先生からの指示を受けて、医療的処置やケアを受けることができます。
介護保険を利用される方は、介護支援専門員(ケアマネジャー)のケアプランにも基づいて、ケアを行います。
その他、介護・医療保険以外で行う自費サービスもあります。
但し、医療行為は必要に応じて主治医の許可、指示をいただくこともあります。
費用はどれくらいですか?
1回あたりの料金はこちら(料金案内)をご確認ください。
在宅で医療を受ける方は、訪問診療、薬代、訪問看護などの医療費の自己負担に上限があるので、訪問診療、薬代、訪問看護含めて、月で12,000円前後の方が多いです。
介護保険サービス(訪問介護、通所介護、ベッドなどの福祉用具レンタル)は別負担になります。
看護師は優しいですか?
穏やかで優しい看護師だと思います。
当事業所の訪問看護を行っている看護師は、どちらかといえば優しい方が多いようです。
部屋は片付けないといけませんか?
私たち訪問看護は、お客様ではないので、私たちのために片付ける必要はありません。日頃の生活のままで結構です。
足浴などが必要な時に、その作業を行えるスペースがあれば大丈夫です。
また、許可なく他の部屋(台所やお風呂も)には行きません。
訪問診療の医師は紹介していただけますか?
特に提携している医師もおりませんが、足立区内には訪問診療を行っている医療機関が複数あり、ご要望に合わせて、お勧めすることはできます。
また、区内区外問わず、どこの医療機関とも連携しています。
訪問診療や訪問看護を受けると、もう入院できなくなりますか?
ご不安があれば、入院できます。ただ訪問看護ステーションはなももでは、提携病院がありませんので、主治医の先生からのご紹介や今までのかかりつけの病院等になります。
訪問診療の先生によって提携している入院先がかわりますので、事前のご相談の時に、入院も考えていることをお伝えください。
体調が悪かったり、相談したいときは、どうすればよいですか?
そんな時はお電話ください。看護師から、「こういう風に対応してほしい」という内容をお伝えします。
必要であれば、ご自宅に伺ったり、主治医に連絡を取ったりします。
また、前もって、予測できそうなことは、対処方法を事前にお伝えしていきます。(計画外や夜間の訪問が必要な場合は、別途加算が必要になります。)
家族が仕事でいないけど、来ていただけますか?
事前に決まった訪問時間を伝えて、看護師がお伺いします。
ご自身で鍵が開けられない場合は、いくつか方法がありますので、ご相談ください(防犯上、詳しいことは記載しておりません)。
その日の状態を知りたいときは、連絡ノートやメールで、やり取りもできます。
夜に何かあったら、来てくれますか?
訪問看護ステーションはなももは、事前に契約を行っていただいた方であれば、夜間も看護師に連絡が取れます。そして、必要があれば、訪問させていただきます。
緊急車両ではないので、時間がかかることもあります。
加算(1ヶ月5,400円)の料金が発生してしまいますが、夜間でも伺います。(契約の方には、夜間用の連絡先をお知らせします。)
エンゼルケアとは、何ですか?
お疲れ様と感謝の気持ちを込めて、整容やお化粧を行います。
とても良い場面なので、ご家族とも一緒に行うことをお勧めします。
看護師が主に行いますが、保険外のため、1回あたり10,800円(税込)かかりますが、良い体験になるので、ぜひお勧めしています。
緩和ケアとは、何ですか?
痛みや苦しみを軽減して、生活の質(QOL)を高めるケアです。
WHO(世界保健機関)による緩和ケアの定義(国立がん研究センターHPより引用)では、
緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、苦しみを予防し、和らげることで、クオリティー・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を改善するアプローチである。
となっています。
訪問看護ステーションはなももでは、緩和ケアを積極的にお勧めしています。
それは小さな希望をたくさん叶えていくことです。
家で亡くなると、警察が来ると聞きますが?
定期的に医師の診察を受けていただければ大丈夫です。
病気によりお亡くなりになった場合は、訪問診療や定期的に診ていただいている医師が、診察してから24時間以内であれば、診断書を書いてくれます。
もしくは、お亡くなりになった後に訪問診療の先生に来ていただき、病気が原因と診断を受ければ、警察が来るようなことはありません。

FAQ介護支援専門員様から多い質問

訪問範囲はどこですか?
主に足立区の西部です。
訪問看護ステーションはなももの事務所は、西新井にありますので、北は舎人、東は鹿浜、南は扇、東は国道4号線です。
電動自転車で移動しているので、荒川を越えて千住方面には行けないので、ご理解ください。
緊急時の訪問を、できるだけ30分以内に行けるようにしたいので、広範囲に訪問看護を提供できず申し訳ありません。
緊急時の対応はできますか?
緊急時加算(540単位)を事前に取らせていただければ、いつでも対応できます。
予定外の訪問を希望する方は、上記加算が必要になります。
土日もお願いできますか?
訪問看護サービスは、365日提供していますが、「緊急時訪問看護加算」、「24時間対応体制加算」、「特別指示が対象の方」を優先させていただいております。
そのため、状態が落ち着いている方の場合は、月曜日から金曜日にご利用をお願いしています。
30分と60分で行う内容は、どのくらいのサービス内容になりますか?
30分のサービスですと、状態観察やバイタル測定がメインで、爪切りや日常生活のアドバイス等の軽微なケアが1つ程度行えます。
60分のサービスですと、入浴・シャワー浴介助・排泄(摘便・浣腸)介助、医療的処置・手足浴、洗髪、服薬管理などを組み合わせて行えます。
加算の種類は何をとっていますか?
サービス提供体制加算、看護体制強化加算は、当ステーションはまだ対象外です。
緊急時訪問看護加算(540単位)、特別管理加算Ⅰ(500単位)、特別管理加算Ⅱ(250単位)、初回加算(300単位)は、対象になった方だけです。
看護師は優しいですか?
私たち訪問看護ステーションはなももの看護師は、ほとんどが訪問看護が未経験からの出発です。失敗しながら、色々なことを学んでいます。
特に介護支援専門員の方から教わることも多くあります。
利用者様にとっても、支援する皆様にとっても、お互いにハッピーになれるような関係を作っていきたいと思います。
専門用語はわかりやすく、医療知識は丁寧に説明して、親しみやすい態度で接することを心がけていきます。